未知の世界(Star Trek VI)
手で演奏する、電子パーカッション。縁あって、しばらくお借りすることができましたので、時々?、感じたことをレポートしてみたいと思っています。
(report1)
・メインのパッドはコンガ演奏を意識している様ですが、そのつもりで手を振り下ろすと結構はずして、他のパットを叩いてしまいました。ボンゴとかタブラを演奏されるプレイヤーの方が各パットの大きさならびに奏法的にも向いているかと思います。
・少々取説をみるのが苦手ですが・・・4時間掛かって、8月のライブで使えそうな10色の音色とパットのポジションを何とか見つけ出すことが出来ました。
・パーカッションは楽器によりそれぞれ、本来持つ生音の大きさが違うと思います。電子楽器故、ライブで使おうと思うと、10色の電子パーカッションのバランスをあらかじめ計るのは、難しそうな気配もしています。
・400音色の中から今日、ギロを見つけました。師匠から「ギロだけはまあまあ(苦笑)。」と言われたこの私の一言「これは面白い!ギロプレーヤーなら解る感覚。イケてます(良く研究開発されてますね~)。」
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