旅行・地域

芽吹き(approach of spring)

Approach_of_spring

年に1度のスキー旅行へ。

雪山も春の身支度を始めていました。

寒くて長くなりそうな冬でしたが、春が目の前まで来ています。

(スキー&温泉は最高ですhappy01。)

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葉月(Delhi)

3連休に入りました。久々に印度ヒマラヤ・トレッキングの記録を残しておきましょう。

( もうすぐ師走・・・年内に終わりそうにない(^-^; )

早朝、ホテルを出るとムッとした湿気。

眼鏡が曇り、カメラのレンズも曇る。

板サスの小型貸切バスに乗り込む。

今のところ乗り心地はまあまあ・・・

note田舎のバスはおんぼろ車~って言ったところでしょうか?

幸い最小催行人数だったので、一人当たり2座席が与えられ、ラッキー。

車は、ニューデリーを抜け、オールドデリーを横切り、郊外のニュータウンに差し掛かったところで、いきなり、カーチェイスに遭遇。

バスを抜いた乗用車が突然スピン!

「あっ!衝突!」と体が一瞬強張ったが、間一髪!!

ヒヤリハットや事故は当たり前のインド。

あとはドライバー腕次第・・・「ベテランドライバーだ。」と言うことだけを信じて、ヒマラヤトレッキングの旅は始まった。

Crowded_city

写真はデリー郊外、街が動く前のオートリクシャーの群れ?スリル満点なアトラクション。高架は一番安全なアトラクション、デリーメトロ、時間も正確、高品質なmade in Japanです(笑)。

(8月5日 木曜日)

今日はバイオレットブラスで西村カチア先生のイベントでコラボへ出掛けてきます。

Latin_dance

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旅は道連れ(Joshimath)

仕事がゴタゴタ続きで心までも折れそうです・・・そんな中ではありますが、キンモクセイの香りが心を落ち着かせますね。

気候も過ごしやすくなり、少々サボり気味だったウォーキングをリスタートさせました。

えっ目標ですか?まだまだ公表できませんが、ウォーキングをしながら次の目標をあれこれ描いています。

今日も、印度ヒマラヤ・トレッキングの記録を残しておきましょう。

リシュケシュからジョシマートへバス移動中、こんなハプニングがありました。

Accident1 Accident2

大型トレーラーがスタックして動けず・・・復旧に数時間かかる見通し・・・

(右側の写真の右斜め下に映る袋はニワトリが詰められて、緊急避難中~。)

そりゃそうだ、崩れて復旧まもないところへトレーラーが通るんだから・・・。

やむを得ず、バスを一旦乗り捨て、一泊分の荷物を背負い、次の4㎞先の村まであるくことに・・・。

Move_over Move_over2

幸いにしてトレーラーを通り過ぎた所で、白タクを捕まえることが出来、通常は恐らく普通は8人乗りの車に12人+天井の上に緊急避難中のニワトリが入った袋と?人で、4㎞先の村まで移動することになりました。

そして私の膝の上には、見知らぬ印度人が座っていました。。。

アチャ~これもまた印度です(笑)。

(8月6日 金曜日)

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お遍路さんと(glut of fruit)

印度ヒマラヤへの旅の話に戻りましょう。

旅程2日目、デリー市内はモンスーンの気配が漂い、曇り。早朝、ホテルを出るとムッとした湿気が漂い、眼鏡とカメラのレンズが一気に曇った。

バスでリシュケシュまで、240㎞の移動が始まる。

カノワール祭が行われているとのことで、ナショナルハイウェイは車は通行止めとなりオールドロード(田舎道)で、リシュケシュまで向かうことになった。

何故?ガンジス河の水を汲みに歩いて行く人達「お遍路さん」が、ナショナルハイウェイを占拠し、車はオールドロードへどうぞ、という訳だ。

Kanwar_mela Insurrection

(写真は07年8月のお遍路さんと新聞記事)

その理由は2007年に起きた事故が教訓になっているものと推測した。

(新聞記事)「お遍路さん」が、ナショナルハイウェイでトラックに轢かれ、4名が死亡・・・そして暴動が起きる。

実は私、この暴動とニアミスしていました。

(詳しくとの方は、過去ログ2007年8月を参照してください。)

オールドロードの旅は時間は掛かれども圧倒的に楽しいことを私は知っていました。

それは、庶民の生活がまじかに見ることが出来る、絶好のチャンス。

Say_smiling Glut_of_fruit

そしてお遍路さん達の笑顔と沢山のバナナに出会うことが出来ました。

とにかく、田舎へ行っても人も果物も豊富な印度です。

(8月5日 水曜日)

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崩壊・倒壊(Joshimath)

コモンウエルス・ゲームズ(英連邦のオリンピックの様なもの)に向け、綺麗なデリーを造ろうと必死な印度。

空港も第三ターミナルがオープンしたり、デリーメトロも急ピッチで延長したりとあちこちで工事が繰り広げられている。

しかしだ!印度(笑)。

コモンウエルス・ゲームズが10月3日から始まるというのに工事が間に合わない現状が見え始めているらしい。

今日の朝刊によると、建設中の橋が倒壊、死者は出なかったものの、けが人が多数。建設事業に関し汚職も出ているという・・・。

確かに、8月にヒマラヤトレッキングで訪れた時いや帰国した時に見たデリーもそうだった。

Airport

空港到着後、外に出ると・・・間に合うのか?と確信的な疑問符???が頭の中を過ぎった。

それは、4年前、印度工場立ち上げ時に感じた雰囲気と同じだったからだ。

建築物が倒壊するように、普通に道路も崩壊する印度Σ(゚д゚lll)アブナッ !。

Crumbling1 Crumbling2

リシュケシュからショジマートへ向かう車中、何度も何度も生きた心地がしなかった。

(8月6日 金曜日)

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インスピレーション(outro)

連休中、小旅行へ出掛けました。

レンタサイクルを借りてぷらぷらと町を散策。

そして、ある場所でポン菓子をつまみながら食べながらシャッターを切ると・・・

Hachimanbori

鬼平犯科帳のエンディングテーマ、ジプシー・キングスの「インスピレーション」を思い出し、頭から離れません。

それにしてもまだまだ暑い日が続きますね。

To_cool_off

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夢見心地「花の谷」(Valley of Flowers)

燃え尽き症候群?それとも夢見心地からでしょうか?

ガルワール・ヒマラヤトレッキング達成!とVioletBrass全国バンド自慢コンテスト出場!

きっと人生の中でも希な、この二大イベントをこの夏、越えてしまった今週は、目覚めぬままだった様な・・・気がします。

今日は、そんな夢見心地の花々をご覧下さい。。。

Flowers648 Flowers702

Flowers728 Flowers703

(8月8日 日曜日)

3連休は良い天気そうですね(o^-^o)。

週末は、車の手入れや部屋の掃除などをして、心も体もリフレッシュしたいと思います。

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「花の谷」(Valley of Flowers)

「花の谷」へ一歩足を踏み入れると別世界が広がっていました。

この別世界の大きさを言葉や写真で表すことは出来ません。

Valley_of_flowers

標高3,500mに広がる夢の世界。

ヒマラヤ山中に入り、偶然にもこの谷に迷い込んでしまったら・・・

そんなことを考えていると、次第に不思議な感覚に酔いしれていました。

(8月8日 日曜日)

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ちっちゃな瞳(Mana)

朝晩は、多少涼しさも感じられる様になりましたが、昼間は相変わらず暑いですね~。

少々うんざりしておりますし、少々疲れも感じています。

こんな時は、インド・ヒマラヤを思い浮かべたくなるものです(無理やりか・・・)。

今日はチベット自治区国境線がすぐそこ、バリドナート(Badrinath)から3㎞ほど先にあるマナ村の子供達を紹介します。

Eyes_shine2

便利すぎた生活をしている私達。

この子供たちの澄んだ瞳を、摘み取る様な生活はしちゃいけないんだと感じました。

(8月10日 火曜日)

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一歩一歩「花の谷」(Valley of Flowers)

昨日、人間ドックへ出掛けました。

トレッキングで心掛けた体力づくりの成果、そして達成後も、ペースを出来るだけ落とさずに継続している成果でしょうか?

体内の異常が無いことはもちろん、体年齢30歳、体型も20歳代に戻りました。

一歩一歩確実にですね(o^-^o)。

さて今日は、その先は「花の谷」の続き。

朝、7時45分頃、ロッジ(といっても巡礼宿)を出発して、から1時間ほど歩くと難所の崖崩れ現場へ到着。

Cliff_failure

今シーズンに入ってから、土砂崩れがあった様で完全復旧に至っていません。

この土砂くずれの状況をガイドさんが確認しながら、一人ずつ渡ります。

その真下はだ雪解け水が勢いよく流れ、雪渓も見えます。

そこから30分ほど歩くと、花の谷の入り口となる小さな橋へ。

Corduroy_bridge

この小さな橋、錆びついたトタンと丸太で出来ていますが、2週間前のツアーでは、この橋が流されていて手前で引き返したそうです。

ここも簡単に崩れてしまう可能性があるので、一人ずつ。

この二つの難所を乗り越えた向こうに・・・いよいよ「花の谷」です。

(8月8日 日曜日)

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