趣味

羊どろぼう。(KURICORDER QUARTET)

羊どろぼう。(KURICORDER QUARTET)

えっ!明日休み?すっかり輪番休日で世間の休みも解らなくなっている今日この頃、

念願の栗コーダーカルテットのコンサートへ「ピタゴラスイッチやるからさ~。」と子供を誘い出して出掛けてみました。

栗コーダーの川口さんは浜松出身、「渋さ知らず」ではサックスプレーヤー。

そして「渋さ」はLike!なバンドで過去2回ほど拝見。

川口さんとは、昨年暮れNHK大阪へ向かう新幹線で同じ車両に乗っていらっしゃった何やら縁のある方(違うかな~笑)。

栗コーダーではマルチプレーヤーぶりを発揮。

パーカッションといい、ウクレレといい尊敬しちゃいます。

栗コーダーカルテットいい味出し過ぎ、まもなく発売される「羊どろぼう。」もLike!です。

Kuri_head

(あっ!ホントだ!栗原さん、同じカメラでしたね(笑)。)

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ハンドソニック・モニターアンプの話(vapid talk)

久々にyogaへ行き、歪んだ体と、歪んでいる心を修正してきましたsun

そして、久々にパーカッションの練習をしましたcoldsweats01

Handsonicset

土曜日ライブも控えてますしね。R社さんのハンドソニックで練習です。

R社さんのハンドソニックと先日、FBフレンドさんから譲って頂いたモニターアンプCM-30をセット。

このモニターアンプCUBEと言う名の由来もあり真四角。

ライブを想定して、モニターポジションをどうするか悩んだあげく、とりあえず、モニターアンプが入っていた段ボール箱の中にアンプを入れ斜めにセット。

Cm30
良い感じで音が返ってきます。

ねえ、R社さん。どうせ箱に入れて売る訳だから、初めから、箱をも活かすことも考えて、箱そのものを丈夫にしたり、段ボールの折り曲げでアンプを安定させるように工夫して頂けたらより、goodな商品になるんじゃないかと・・・。

(地元企業なのでついついうるさくてスミマセン。)

とりあえず、この状態数回使っているうちに、ボロボロになってきそうなので、この箱大きさを基に、木で試作品を作ってみることにしようと思っています。

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填まってます(indoors snowman)

ここ最近、填まっていること。

読書と床のワックスがけ。

どちらも滅多にしない私ですが、なぜか、填まってます。

どちらもインドアだからでしょうか(笑)。

Snowman

ぼちぼち、ホームゲレンデのリフト、動きますかね?

寒さが身に堪えますが、子供と楽しむウィンタースポーツの楽しみな季節がやってきました。

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ハンドソニックは賜物です(Roland)

Roland

ハンドソニック(HandSonic10)の最大の特徴は、手そして指先を使って叩くことが出来ること。

(当たり前か(^-^;。)

最近のライブで10パッド+D-BEAMに割り当てている音色は次の通り。

①タンバリン②スネア

③ティンパニー④ティンバニー

⑤スネア(リム)⑥ジャンベ(スラップ)

⑦トイサウンド⑧クラベス

⑨バブル⑩ボンゴ(スラップ)

そしてD-BEAMにビブラスラップ!

(音色のセッティングはコツさえ覚えてしまえばアナログ派でも、至って簡単ですよ。)

先日、テレビ放映された、全国バンド自慢コンテストもほぼ同じ、セッティングでした。

あのバイオレットブラスの迷曲?「恋のフーガの季節はどうにも止まらない」では

指先を使って①③、①④を交互に叩いたり、⑥⑩を同時に叩いたりします。

これは、一人二役だったり、音色を限りなく好みの色に近づけるためだったり、音に幅を持たせるためだったり・・・まぁ、素人ながら一生懸命考えてみました。

その結果、テレビ放映でも音が生きてました(ね。)、ハンドソニック。

手でも指でもステックでも、自由自在。例えば、生・コンガから生・スネアへと移る際はステックへ持ち変える間が必要でしたが、生・コンガからハンドソニック・スネアなら間は全く必要無し!もちろん、ステックで叩いてもパットタッチは十分です。

パーカッションは楽器の大きさも、音の大きさも様々、いざと言う時にフロントへ出て欲しい音が期待通り出ていなかったり、マイクの割り当てが少なかったり、無かったり、そんな悩みを見事に解消させてくれる賜物、ハンドソニックですね。

それから、沢山のパーカッションがこれひとつにほぼ収まること。初めて経験した東京遠征でも本当に助かりました。

今度の大阪遠征もタコの足の様にハンドソニックで大暴れ!を約束しま~す(笑)。

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ナンブゥワン(is this the real life)

先々月だったか、貰い物のDVDプレーヤーがいよいよダメになってきたので思い切った買い物をした。

型落ち、展示現品処分!残り1台限りのハードディスクプレーヤー。

世界のYAZAWAも絶賛するあのプレーヤーだ!

・・・型落ち、展示現品処分だけどね(^-^;。

このおまかせ留守録で録画されたライブを週一でチェックするのが日課になっている。

昨夜、Queen+Paul Roders(08年ウクライナ)のライブを観た。

最近のポールマッカートニーやザ・フーなどの英国アーティストライブもチェックしていたが、Queen+Paul Roders これは凄い!

本国よりも諸外国で評価が高かったQueenの凄さが解るライブ。

フレディが無くなった辺りから大きく英国ロックと離れてしまっていたが、この歳になって映像でこんなにはしゃいでしまったライブは他に無い。

何時、日本に来るんだい?

何時でもユニオンジャックを持って出かけるぜぃ!

No1_2

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ガネーシャの呟き(Handsonic)

今年のバイオレットブラスのライブも一段落。

(今年は9回のライブをこなしたことになる。)

ちょっと落ち着いたので楽器の手入れなんぞをしてみる。

もちろん、お借りしているローランドさんのハンドソニックも。

ハンドソニックを磨いていると耳元でガネーシャが呟いた。

「ジャンベの様に首にストラップを掛けて、胴を股に挟んで・・・

あなたは、パーカッションプレーヤーとして自在に動けるようになる。」

「ウォ~!!」(私、いつも動いていますが・・・爆笑。)

ハンドソニック自体に胴が無いので胴の様なものを作れば良いのかな?

はてさて、お借りしている間に試作品なんぞを作ることが出来れば良いのだか・・・。

アイデアだけで終わったらゴメンナサイ。

Ganesh

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ビギナーズ(Handsonic)

(ハンドソニックの話)

無事帰還したと思ったら、再びハンドソニックが戻ってきました。

m(_ _)m。

早速、先日のモール街イベント、レトロマンチカのライブでも使用。

中でもビブラスラップは、バンマス納得の一打でしたが、他は、イメージ通りとはいかないケース、そして失敗もありました。

そんなことから、今週に入り、苦手な取扱説明書と睨めっこ。

今日、ファクトリーリセット(工場出荷時状態へ戻し)を行い、初めからセットアップを行ってみました。

気付いたこと。プレイスタイルはハンドより、フィンガー奏法が良い感じ。パットが大小10分割されているので、生楽器のつもりで叩いていくと外しやすい。そこで、指先奏法に合うのフィンガーを選択。

それから、主なキットを全て、レフティー使用にエクスチェンジ。これ、簡単に出来るんです。

エクスチェンジしたキットを試しながらしばらく練習。こんな時、86種類もあるパターンはとても楽し~い。ラテンパーカッション等、一人でやっていても全く面白くない打楽器の練習もこれなら楽しくなりますね。

パットポジションがフィンガー奏法で慣れたところで、明日のライブの音色セット。

明日は、フィットネス・ズンバ系のお客様が集まるプライベートなライブ。

手前のパット3枚にラテン系を割り付け、左奥側のパットにオーケストラ系、そして右奥へズンバを意識し、クラブ系を配置。

吉と出るか凶とでるか?ハンドソニックもズンバもビギナーです。

Handsonic_top_2

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無事帰還(Roland Handsonic)

(ハンドソニックの話)

Bag エンタープライズ無事帰還しました。

長~いことお借りしていた、Roland Handsonic 10を先日、お返ししました(;´д`)トホホ…。

今日は、そんなハンドソニックにこんなものあればもっと好い~と思ったことをメモしておきます。

(ここからドラえもん風に読んでみてね。)

・専用ケースにすっぽり入る簡易モニタ~!

生楽器が主体となるパーカッションプレーヤーにとって、楽器から出る生音はとても大事。

アマチュアバンドの演奏では、パーカッションプレーヤーにモニターがセットされることが少ない。

こんな時、専用ケースのポケットにすっぽり入るアンプがあると便利(どっかの会社の宣伝文句だ~)。

・小物系だけのハンドパーカッション~!

太鼓は持っているが、小物を全て揃えるのは大変、そして演奏中にあれこれ持ち変えるのも大変な作業。

そんなパーカッションプレーヤーの為に小物系だけの音色絞った電子パーカッションがあると便利~。もちろん、小型サイズで手に持つことだって出来る。

ハンドソニックの様にかざすと音が出る、いや振るとシェーカーにだってなるこんなのも良いな~。

(余談:アムデックのハンドクラッパーは、ホント良かったです。)

いずれにしても、ハンドソニック便利で楽しいハンドパーカッション。

実は、私レフティなのですが、そんなクセモノにもしっかり対応していたgoodな楽器でした。

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打楽器商会(amateurish performer)

New_face

この写真は、最新のセッティング。

右端から、「いつかはクラウン」いや、「いつかはRoland のハンドソニック 10」。

パーカッションを始めようと思って叩き方も解らないまま手を出してしまった思い出いっぱいのマンボな青色、Timbaのボンゴ。

そして中央に、格好から入れ~!と思い、手を出してしまったサルサな赤色、Timbaのコンガ。

Timbaのコンガの前には、オークションで手に入れたMeinlのウィンドチャイム。

左側には、ニューフェイス、王者LPのティンバレスで標準より小さめの13インチで何故か1個と、カウベル群。

そして、これもニューフェイス、Zidjianのバラエティな音色を出せるパーカッシブな異色なサイズ、17インチのシンバル。

ニューフェイス。1年以上、メーカーHPの音色を何度も何度も繰り返し聞いて、とうとう手をだしてしまいましたが、まずます正解でした。

試打が出来る機会のない打楽器類、各メーカーさんはもっともっと工夫されてHPで音色を容易に確認出来るようにして下さると嬉しいんですがね。

(例えば、パソコンのキーを叩くと音が出るとか、キーにより出せる音色を確認出来るとか・・・。)

そして、これ鳴らないな~失敗かと思い続けていたサルサな赤色、Timbaのコンガ。最近、素人腕の私の手で鳴り始めています。

楽器は少々高くても、良い物を選ぶことをお勧めします。けど、私の楽器は全て訳ありもあったりするディスカウント品がほとんどですけどね。

いつかはハンドソニック、今は借り物ですが・・・ぼちぼち、素人なレポートアップします。

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情熱のラテンアルバム(Passion flower)

iPodなるものを2年半ほど前に手に入れてから、CDを買わなくなりました。

最近、気になる1曲があったので、いつもの様にiTunesからダウンロードしようと思いましたが、アルバムとして聞いてみたくなり、Amazonで1枚買ってみました。

(しかし、梱包のこの段ボールはいらんね。)

アルバムですか?最初はサルサを期待しすぎてハズレた感じもありましたが、噛めば噛むほどラテンテイストがじわじわと・・サルサの枠を超えた、ラテンバンドに進化していることは間違いない!そんな美味しいアルバムだと思います(ラテンおじさん談)。

2008_caliente_s

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