無題
Knowledge of the language opens many doors.
(言葉ができれば多くの機会が与えられる。)
少しでも、近づくことが出来る様、チョッと頑張ってみるか。
とりあえず、疲れが出そうなので、少し休んで・・・・。
印度日記は一応終わり、続きが有っても綴るかは解らずです。
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Knowledge of the language opens many doors.
(言葉ができれば多くの機会が与えられる。)
少しでも、近づくことが出来る様、チョッと頑張ってみるか。
とりあえず、疲れが出そうなので、少し休んで・・・・。
印度日記は一応終わり、続きが有っても綴るかは解らずです。
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無事に出張を終えることが出来ると、印度生活54日、出勤日数45日となる。
大したことは出来なかったし、お役に立てたかも解らない。
今回の出張は目標のある仕事で、印度人スタッフと日本人スタッフがコミュニケーションが旨くとれずにギクシャクしながらも、期日通りに全てがゴールにたどり着けたことは、喜ばしいことだ。
今日、皆の前で挨拶することになる。
言葉は、大切だと痛感した。
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帰国も迫ってきたので今日も、書き残したことを綴ります。
タージマハールへの道のこと。
「今から、高速道路です。」と運転手が自慢げに言う。
比較的立派な料金所を抜け、高速道路へ。
「印度もすごいじゃん~。結構立派な、高速道路ね~。」皆が口々に言う。
2~3㎞は走っただろうか?路側に人があるき、そのうち、ラクダが荷物を運び、両脇に商店街が見えてくるし、人も横断している。
印度の高速道路ってなに?
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帰国も迫ってきたので今日は、書き残したことを綴ります。
印度は停電がやたら多い。
初めは驚いて、持参の懐中電灯を付けたが、1週間もいると結構慣れてしまうものだ。
会社はメイン工場の自家発電の為、滅多なことはないけれど、それでも、何回か遭遇した。
ホテルでは、ショッチュウある。停電がチョット長引きそうになると、ディーゼル自家発電機が回り出す。私の部屋は1Fで発電機の近くなので、やたらと響くし、夜中にやられると、たまらない。
一番困るのは、シャワーを浴びている時、真っ暗になり、お湯が止まる。
ひたすら、待つしかない。はっきり言って、怖いです・・・。
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いよいよ、最後の日曜日。お土産探しに出発だ!
紅茶屋を皮切りに、普通の楽器屋(これは私のリクエストではない)、先週行った、外国人相手の土産が揃うビル、そしてショッピングモールへの予定で出発する。
紅茶屋へ着き、必要な数を揃える。その後、楽器屋経由で土産が揃うビルへ。
さすがに日中40度以上あると車内のエアコンも全く効き目がない。
土産が揃うビルで買い物を済ませたその時、突然の突風が吹き荒れ、雨嵐となる。
30分ほど、ビルの中で雨嵐がやむのを待ち、ビルの入り口で歓迎のレセプション?を楽しむ。・・・今日は、大人が持つ、太鼓を取り上げ、叩かせて頂きました(笑)。
その後、タクシーに乗り込むと運転手が何やらブツブツ言っている。
エアコンのファンベルトが切れたのかエアコンが全く効かない・・・。
幸いにして、雨が降ったばかりで、窓全開にしてショッピングモールへ寄らずに帰ったのでした。
とにかく、タクシーは整備不良やガス欠寸前のタクシーばかり。
おまけに、道を知らない運転手が多すぎるのには、困ったものです。
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毎週土曜日の会社の昼食は日本式お弁当の日だ。
毎週木曜日に注文をとり、土曜日、日本式お弁当専門店から、お弁当が届く。
カツ丼、天丼、ショウガ焼き弁当、コロッケ弁当、エビフライ弁当含む10種類ぐらいの中からチョイス出来る。
最近、昼食は印度食が合わないこともあり、ホテルから朝食のパンを持参している。
パンは美味しくないし、製造年月日も怪しい。
従って、毎週土曜日の昼食は嬉しい一時だ。
有りがたいと感じながら、一口一口噛みしめて食べる。
待ちに待った日の丸弁当!万歳!万歳!万歳!
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印度はハエが沢山いる。このハエがやたらとフレンドリーに近寄ってくる。
払っても払っても近づいてくるハエ。
出張しなれた人の話では、水分を求め、近寄ってくるのだと言う。
確かに、そうかもしれない。
このフレンドリーなハエは、日本のハエとは違い、簡単に仕留めることが出来る。
なぜなら、印度の人たちは、宗教上?ハエを退治すらしな様で、ハエが日本のハエと違い鈍くさい。
バッシ!と事務所や車内で叩くと印度の人たちは皆、驚きの表情を見せるぐらいですから。
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こうも暑いと、ホテルに帰って、シャワーを浴びて、まずは一杯!
日本ならこれで決まりだが、印度では、躊躇する。
ビールの中に入っている防腐剤が合わない人がいる様で腹を壊す・・・。
私も合わない。
消費量は、日本の1/20未満まで激減・・・。
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今日中に、完成品を出さなければならない。
印度人スタッフも、期日を理解し頑張ろうとの様子だ。
しかし、真面目ぶる印度人(印度の皆様、失礼)が災いし思うように仕事が捗らない。
他のチームは、午前中にはやり終えている。
イライラが募り、ついつい、やってしまおうかと手を出しそうになるが、我慢する。
(他のチームは、とっくの昔に、しびれを切らし、日本人スタッフが手を出していた。)
手をだしたらいかん・・・我慢、我慢、我慢。
他の日本人スタッフは、親睦会もあり皆、定時に帰る。
時間は過ぎ、とうとう18時になってしまったが、残りわずかが出来ない。
そこへ、印度人にとって大切なチャイの時間がやって来てしまったのだ。
印度人にチャイを飲ませ、しびれを切らした私は、加工を始めた。
18時23分、フィニッシュ!!!!!
親睦会をやろうと日本人スタッフが待つ、デリー市内超豪華ホテルにある日本食屋へ着いたのは、20時30分を回っていた。
白鶴720ml=1700ルピー=5,100円・・・高すぎます!!
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印度人スタッフが明日結婚する。
朝、その彼から、カードを受け取る。
内容を良く見ると招待状だ。
困った~受け取ってしまったのは良いが、(旧南印度のマドラス)では、行きたくてもいけない。
通訳さんへ招待状を見せ相談すると、「印度の結婚式は、1000人ぐらい集まります。行かなくても大丈夫です。」と教えてくれた。
1000人は本当かどうかは解らないが、相当の人が集まるらしい。祭事ってことですね。
また訪れる機会があれば、日本式夫婦茶碗でもプレゼントしよう。
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印度人は真面目なのか不真面目なのか良く解らない。
仕事がピークに差し掛かると、印度人の性格も見え隠れする。
印度人スタッフに印度機械メーカーに対し、苛立つことも増えてきた。
心の中で「真面目ぶる態度は良いが、もう少し、頑張ってくれ~!!」
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印度の公用語は、ヒンディーなのだが、想像していた以上に、英語が多い。
会社では、日本語を理解出来るスタッフもいるのでほとんど困ることはないが、一人で動けば動くほど必要な場面に出会う。毎朝、20分程度英会話の勉強をしてから出社する。
今日は、水曜日で、昼食はマックの日。
会社へ到着後、いつもの人とは違っていた愛想の良い運転手へ、朝覚え立ての英語で、昼食は皆で、マックへ行くから、12時にここへ来い。英語で伝える。
運転手も、解ったと言わんばかりに愛想良く首を横に振る(印度で、YESは首を横に振る。)
時間は過ぎ、12時になった。タクシーは来ない・・・。
なんと、この運転手は、ヒンディーしか話せなかったのだ(涙)。
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1ヶ月を過ぎ、仕事もピーク、疲れが出てきた。
どうやら、風邪をひいてしまったらしい。
印度特有の腹痛も始まる気配だ。
こんな時、早く就寝しようと思っていても、不安が頭を過ぎり、なかなか眠りにつけない。
やっぱ、日本は良いな・・・。
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この街だけかもしれないが、交通ルールを無視する車に人人人。
交通ルールが存在することさえ、知らない人が多いと思う。
通勤でかならずと言って良いほど、事故がある。
単独事故に衝突事故、車両だけならまだしも、印度人スタッフによると毎日、この道路で毎日、2人3人4人は必ず亡くなっていると言う。私も先日、亡くなったしまった事故に遭遇した。
事故が起こると交通渋滞が始まる。渋滞を回避しようと反対車線を逆走するのは当たり前と言わんばかりに、沢山の車両が反対車線に入り出す。
この国には交通ルールは無いかも・・・事故だけには遭いたくない。
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先週、日曜日、デリーのロードマップを購入する。1週間見続けて、行きたい場所を見つけ出す。
行き先は、外国人観光客向けのマーケットとデリーで一番有名な楽器屋。
クオルガンのホテルからタクシーへ乗り、行き先を告げるが、運転手は解っていない。
運転手はホテルで待機していた他の運転手に聞き、やっと出発。
デリー中央までの道のりは、大凡20キロ。デリーに近づくと、私に道を尋ねてくる。
幸い、購入したロードマップを広げていたので、曲がれだの、まっすぐ行けなど、ジェスチャーを交えて外国人観光客向けのマーケットへたどり着いた。
この向かいには、デリーの台所と呼ばれるINAマーケットがあるが、40度以上の中では外国人観光客向けのマーケットを歩くのがやっとだったので、INAはあきらめ、楽器屋へ。
運転手はまたもや私を頼りにする。楽器屋のある場所は、デリーど真ん中なのにね。
印度のタクシーの運転手は、まあ、この程度?
楽しみにしていた楽器屋は、日曜休みでした。・・・・残念。
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印度で女性を見かける機会はあまり多くない。
結婚すると女性は、家事に従事し外へ出ないと言う。
恐らく、未だカースト制度が残るこの国で階級が下であればあるほど、女性が表に出てくる機会は無いと思う。
ましてや、モールやファーストフード店の店員として働く姿はあまり見かけない。
私のいる工場は、まだ、建設途中だ。ここに土木工事に女性の姿がある。
けして、高くはないサリーを身にまとい、痩せたからだで、頭にザルを乗せ、採石運びをしている。
姿勢が良いのが印象的だ。
彼女達の休憩の様子が目に入った。気温40度以上の中、日陰に入り、午後長い休憩時間入る。よく見ると、乳飲み子を抱えた女性達なのだ。
この家族は、一生いや代々、土木工事の生活をしてきたに違いない。
表に出なくても、家族を底辺から支える女性は、実に力強い。
あっ!煉瓦を頭に8個積み、すごい!。
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渡印して一ヶ月がたちました。仕事にもなれ、印度の環境にもまずまずなれました。
渡印により、家族には迷惑を掛けていますが、自分自身にはプラスになることが多いと感じています。
ある意味、サラリーマンの特権かもしれません。
一ヶ月以上たつと、チャレンジしたいことも出てきました。
チャレンジを実現するためには、1年以上は必要かもしれませんが、5月10日の便で一時帰国確定の連絡が入りました。チョット寂しい。けどうれしい。
二度と来たくない国と言う人が半数いるらしいのですが、私は、仕事以外でも訪れたいと思っています。
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先週だったか昼休み、工場敷地の外を見ると、山羊が10頭ほど歩いている。
なぜか、この砂漠でアルプスの少女ハイジのエンディングテーマを思い出した(笑)。
今日の帰り、渋滞のバイパス交差点を羊の群れが通る。
ざっと30頭の群れが、全く整っていないターバン?を巻き付けた2人の羊飼いと共に。
バイパスに、牛が生活、羊、らくだ、馬、ロバ、普通に走ったり、横断したり、野生の豚もいる。
あっ裸族・・・ここは印度なのだ!
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デリーは39度の予報だが、ここの工場は砂漠の中・・・外気温45度。工場内42度。
外は焼けるように暑く、工場の中はサウナだ。
工場の駐車場にある菩提樹は10日ほど前、若葉が芽吹き、ここ3日ほどで完全に葉を茂らせた。
タクシーの運転手は車ごと、この菩提樹の下で暑さをしのぐ。
ブッタが菩提樹の木の下で悟りを拓いたと言うが、暑さで菩提樹の木の下から動けなかったに違いない・・・ブッタ様、失礼。
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仕事もいよいよ忙しくなってきた。外気温も40度を超え、まだ空調設備の整わない工場内は、いるだけで、汗がしたたり落ちる。
こんな中、仕事で印度人スタッフと話す機会も増えてきた。
日本に来ていた人たちは、日本語を少々話せる。公用語のヒンドゥーに英語、日本語も少々。
すごく語学に関しては?実に器用な国民だと思う。
実は、私が担当する年齢不詳の頑固親父風リーダー(見た目、45才)は、日本語が話せない。
このリーダーに毎日、英語で質問攻めにあう。
いじめと思うぐらい、英語オンリーで押しまくってくるのだ。
言ってることは仕事なので少々理解できるが、頑固親父顔で押し切ろうとするので「ジャストミニッツ!」と言って、日本語を少々話せるスタッフをその都度、呼ぶ。
そんな彼が、今日、「日本語を勉強しています。」と言った。
わたしは、「少し英語を勉強しています。」と言って、覚え立ての、文章を言ってみたが、通途中で止まってしまって、明日、仕切り直し。
とりあえず、年齢だけ聞くとなんと年齢不詳の頑固親父風のリーダーは30才だったのだ~。
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ホテルで外食でチップが必要となる。
ホテルでは、ベットメーキングとして2日に1回、10ルピー札(30円)を置く。
普段、会社へ行くだけなのでお金を使わない。買い物へ出かけても、正直ほしい物がない。従って、小銭が生まれないのだ。
小銭作りの為、比較的小包みのお菓子やパックのジュースを買ってみる。
けど、パックジュースで洗礼を受けたものもいる。
印度で暮らすには、度胸が必要だ。
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電柱が曲がっている。まあ、当たり前か。バイパスの街灯の鉄塔も右に左に曲がっている・・・気になるのは日本人だけなの?
いよいよ、仕事も忙しくなってきた。今まで暇に任せて綴っていた、印度ブログ風日記、いつまで続けられるかな?(苦笑)。
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水曜日はマックの日。こちらに来てまもなくすぐに、日本人スタッフの仲間と水曜日の昼食はマックと決まった。日本では、年3~4回ぐらいしか食べない私であるが、渡印して水曜以外を足して、すでに6回目だ。
車で、飛ばして、10分ぐらいのところにある。マックの周りは、砂漠の様なもの。
値段はバリューセットで300円ほど。日本とあまり変わらないかも。
メニューはベジタリアン向けやマハラジャマックなるものもある。もちろん、牛肉は使われていない。
私のお薦めは、チキンマック。ころもが印度的でチョットだけカレー風味。
が、すでに皆、4回以上。私も印度マックの味にも飽きたと思ったら、とうとう、離脱組も出てきた。正直、私も飽きている・・・。
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これは旨い!印度に来て衝撃的な旨さを感じた印度名物、甘くておいしい~ホットなChai。
(衝撃的な不味さも、30円のLunchtimeで堪能中・・・最近、少し慣れたかも。)
会社では、10時30分と15時30分にこのChaiが飲める。
しかも、おやつ付き。紅茶にミルク、砂糖にショウガetc.が入っているそうなのだが、レシピは解らず。けど、体には良いそうな。
帰国後に我が家へ訪れる人は、コーヒーでなく、本格的なホットなChaiでもてなしてあげよう。
印度は、砂糖消費大国№1とも聞いた。人口も多いが、納得。
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昨日は娘の入学式。当然、私は参加出来ていない。
出国前、早々、入学写真を知り合いのカメラマンに撮影してもらっていたので、写真立てに入れて、印度に来た日からホテルの部屋に飾っていた。
「よかったね。入学式へ参加出来なかったことは残念だけど、おとうさん、何よりも、嬉しいよ。」
俺って、やっぱり涙もろいんだな~。もし行ってたら、大泣きしてたかも(笑)。
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中途入社前の人たちが食堂の片隅に集まって、入社前教育を受けていた。
講師は多分、専属のトレーナーだ。厳しい口調で、ホワイトボードを使い何かを説明している。
しばらくして、食堂の前を通りかかると、炎天下の中、外で整列から始まり、消火栓ホースの出し方、巻き方を訓練していた。真剣そのもの、兵隊の様にきびきびと動く。日本でも見習いたいところだと思ったが、日本の新入社員にこの訓練を求めたら、全員、辞めちゃうんだろうね。
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印度で交通事故を見ない日はない。故障の車も必ずある。
幹線道路を使用して朝は、30分弱、帰りは1時間弱ほど掛かる。
朝、大渋滞に巻き込まれる。7時30分に宿泊先を出るが、現場へ着いたのは9時前。
原因は交通事故に、道路工事が原因らしい。
日本なら、幹線道路の道路工事は、夜、しかも計画的に行われ、部分渋滞で済むことがほとんどだが、ここは印度、片道20㎞の道のりの至る所でやっている。しかも進んでいるのか進んでいないのか全く解らない、印度ペースだ。
サイレンを鳴らすパトカーまでもが渋滞でほとんど動けないのには苦笑した。
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朝、事務所に入ると、日本語の堪能な印度人スタッフが、「私の子供が生まれました。どうぞ。」と長さ3センチ、直径1センチほどの外側が白くて真ん中が緑色のお菓子を手渡される。子供は男の子とのことだ。日本で言う、紅白まんじゅうの様なものかな?。折角だから頂いてみる。「甘い~甘い~甘い~甘すぎる~(マジ涙)。」材料は砂糖とミルクで塗り固められたお菓子なのだそうだ。
印度人は激辛、激甘が大好きな国民みたい。けど、印度人が、まんじゅう食べるどう感じるんだろう?
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デリー市街はとても車の中で見る限りはとれも綺麗(感動~)。
私が滞在する、街とは天地の差。
中央に近づけば近づくほど、整然と整備されていて、車の運転マナーも何故か急に良くなる。
大きなビルもあり、マンションやショッピングモールが次々に建設されている街でもあるが、滞在するホテルから1歩踏み出すとドヤ街の様、夜は一人で歩けないし、街灯もほとんど無く道も凸凹で安全靴が必要である。
日本から来るとき荷物を少しでも軽くするため、安全靴で来たけど大正解!
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印度人スタッフの一人が故郷の南印度のマドラスで日曜日婚約する為、土~月曜日、三連休をとった。
デリーからマドラスまで飛行機で1時間半、電車で36時間掛かるそうだ。
婚約のことを訪ねると、婚約では親戚も集まり顔合わせをするとのこと。
そのスタッフは29歳、お嫁さんになる人は24歳の同郷で電装関係のエンジニアという。
結婚式は4/30ということだが、プロジェクトの仕事の期日も4/30だ。
結婚式に間に合う様、仕事は日本式で頑張ろう!
結婚式をLIVEで見てみたい様な気もする。ここまで来たんだからマドラスへも行きたいな~(笑)。
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午後15時、照りつける太陽。工場と仮事務所の間はおよそ250m。
行きも帰りも途中でくじけそうになる。回りに温度計が無いので、印度人に聞く。
「40度ぐらいですかね~。これからもっと暑くなります。工場の中も機械が動き出せば、更に暑いです。」「50度、60度、70度。大丈夫ですか?」
唯一の救いは、熱帯夜がなさそうなこと。けど週末には夏バテになるかも。
今日もまた1名、日本人スタッフが腹痛で病院へ搬送される・・・。
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印度の空港に近づき、街の様子が見える様になるころ、レンガの建築物が多いことに気づく、上から眺めた姿は、レゴブロックの世界だ。
私のいる工場も、骨組みは鉄骨や鉄筋コンクリートなのだが、壁は全てレンガ積み。その後、モルタルで左官仕上げをして、最後は塗装。レンガ積みは結構いい加減なのだが、左官仕上げは抜群に旨いし、刷毛塗りの塗装もムラが無く結構いけてる。
一日400円ほどの日当らしいから、そこの社長さん、どう?
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上司へ出張報告を兼ね、壊れたPCを代替品の準備状況について問い合わせをしようと思い印度携帯で会社へ電話。上司が電話中とのことで、PCを担当する部門の担当者へ繋いでもらう。その担当者の不備でLANを使用することができないのにも関わらず、LANに繋がるか繋がらないは、使用目的を聞いていないもしくは使用側に問題有りととらえている様な口調に腹が立つ!!!
「お前、言い訳する前に、まず謝れ!馬鹿やろう!」と言って電話の受話器を叩き切ったつもりで切りボタンを押すが、携帯での国際電話。きっと相手には、通話状態が悪くなったとしか思われていない・・・。印度人はやたら言い訳上手と聞くけど、当社はそれ以上かも。
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印度へ来ると必ず、腹痛を起こすらしい。それも1週間~2週間で。
昨夜、腹痛に合う。トイレ1回で済み回復しホットする。
同じ便できた、同僚は腹痛で仕事が出来ない状態で、。駐在員から、印度製劇薬をもらい様子を見るが、次の日、病院へ搬送~私も訪れるのか、印度の洗礼。
出国前、毎日ヤクルト飲んでたけど駄目かな~。
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プリペード印度携帯電話を買う。購入直後から使えると印度人は言い張り、首を横にふったが、結局使える様になったのは24H後だった。
印度人はYESの時、首を傾げる様に横に振る。
通話料が格段に安いので、現地での連絡や日本との連絡に役に立つ。
(正直なところ、家との通話料も安くすみそう。ちょっとだけ使わせてください。)
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今日はひとり娘の卒園式。渡印により卒園式~入学式へ出席できない・・・。
卒園式で歌うと言っていた「世界にひとつだけの花」。
私も時差を考慮し、持ってきた歌詞カードで歌ってみる。大好きな娘よ、おとうさんも歌ったよ。聞こえたかい?(涙)。
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既に立ち上がっているA工場の従業員に記念の銀メダル(20g)が従業員全員に配られることになった。(私は工場の壁がやっと出来たばかりのT工場)
ギラギラと輝く目。溶かされてアクセサリーになるのか売り飛ばされるのか。
工場内では、銀色やメッキの様なものは良く盗まれるらしい。
と思ったら、機械に付いていたチェーンが無くなっていた。
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