in India

無題

Knowledge of the language opens many doors.
(言葉ができれば多くの機会が与えられる。)

少しでも、近づくことが出来る様、チョッと頑張ってみるか。
とりあえず、疲れが出そうなので、少し休んで・・・・。

印度日記は一応終わり、続きが有っても綴るかは解らずです。

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I hope to see you again.(また会えると良いですね。)

無事に出張を終えることが出来ると、印度生活54日、出勤日数45日となる。
大したことは出来なかったし、お役に立てたかも解らない。
今回の出張は目標のある仕事で、印度人スタッフと日本人スタッフがコミュニケーションが旨くとれずにギクシャクしながらも、期日通りに全てがゴールにたどり着けたことは、喜ばしいことだ。
今日、皆の前で挨拶することになる。
言葉は、大切だと痛感した。

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Highway(高速道路)

帰国も迫ってきたので今日も、書き残したことを綴ります。
タージマハールへの道のこと。
「今から、高速道路です。」と運転手が自慢げに言う。
比較的立派な料金所を抜け、高速道路へ。
「印度もすごいじゃん~。結構立派な、高速道路ね~。」皆が口々に言う。
2~3㎞は走っただろうか?路側に人があるき、そのうち、ラクダが荷物を運び、両脇に商店街が見えてくるし、人も横断している。
印度の高速道路ってなに?

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Blackout!(停電)

帰国も迫ってきたので今日は、書き残したことを綴ります。
印度は停電がやたら多い。
初めは驚いて、持参の懐中電灯を付けたが、1週間もいると結構慣れてしまうものだ。
会社はメイン工場の自家発電の為、滅多なことはないけれど、それでも、何回か遭遇した。
ホテルでは、ショッチュウある。停電がチョット長引きそうになると、ディーゼル自家発電機が回り出す。私の部屋は1Fで発電機の近くなので、やたらと響くし、夜中にやられると、たまらない。
一番困るのは、シャワーを浴びている時、真っ暗になり、お湯が止まる。
ひたすら、待つしかない。はっきり言って、怖いです・・・。

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souvenir hunter(お土産探しをする)

いよいよ、最後の日曜日。お土産探しに出発だ!
紅茶屋を皮切りに、普通の楽器屋(これは私のリクエストではない)、先週行った、外国人相手の土産が揃うビル、そしてショッピングモールへの予定で出発する。
紅茶屋へ着き、必要な数を揃える。その後、楽器屋経由で土産が揃うビルへ。
さすがに日中40度以上あると車内のエアコンも全く効き目がない。
土産が揃うビルで買い物を済ませたその時、突然の突風が吹き荒れ、雨嵐となる。
30分ほど、ビルの中で雨嵐がやむのを待ち、ビルの入り口で歓迎のレセプション?を楽しむ。・・・今日は、大人が持つ、太鼓を取り上げ、叩かせて頂きました(笑)。

Dscn1702

その後、タクシーに乗り込むと運転手が何やらブツブツ言っている。
エアコンのファンベルトが切れたのかエアコンが全く効かない・・・。
幸いにして、雨が降ったばかりで、窓全開にしてショッピングモールへ寄らずに帰ったのでした。
とにかく、タクシーは整備不良やガス欠寸前のタクシーばかり。
おまけに、道を知らない運転手が多すぎるのには、困ったものです。

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lunch of rice with a pickled plum(日の丸弁当)

毎週土曜日の会社の昼食は日本式お弁当の日だ。
毎週木曜日に注文をとり、土曜日、日本式お弁当専門店から、お弁当が届く。
カツ丼、天丼、ショウガ焼き弁当、コロッケ弁当、エビフライ弁当含む10種類ぐらいの中からチョイス出来る。
最近、昼食は印度食が合わないこともあり、ホテルから朝食のパンを持参している。
パンは美味しくないし、製造年月日も怪しい。
従って、毎週土曜日の昼食は嬉しい一時だ。
有りがたいと感じながら、一口一口噛みしめて食べる。
待ちに待った日の丸弁当!万歳!万歳!万歳!

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Dave fly(フレンドリーなハエ)

印度はハエが沢山いる。このハエがやたらとフレンドリーに近寄ってくる。
払っても払っても近づいてくるハエ。
出張しなれた人の話では、水分を求め、近寄ってくるのだと言う。
確かに、そうかもしれない。
このフレンドリーなハエは、日本のハエとは違い、簡単に仕留めることが出来る。
なぜなら、印度の人たちは、宗教上?ハエを退治すらしな様で、ハエが日本のハエと違い鈍くさい。
バッシ!と事務所や車内で叩くと印度の人たちは皆、驚きの表情を見せるぐらいですから。

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What do you say to a beer?(ビールでも飲む?)

こうも暑いと、ホテルに帰って、シャワーを浴びて、まずは一杯!
日本ならこれで決まりだが、印度では、躊躇する。
ビールの中に入っている防腐剤が合わない人がいる様で腹を壊す・・・。
私も合わない。
消費量は、日本の1/20未満まで激減・・・。

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be present at a ceremony(儀式に参列する)

今日、完成品の組立が始まった。インドで作った1号機が完成する。
これを祝って、印度的儀式が行われた。
1号機の横に、印度の技術?の神様の絵を飾り、お香を焚く。ここへ、印度的甘いお菓子とココナッツを奉納する。
儀式が始まった。代表者が、紅?を額に印され、右手に朱色のミサンガを巻く。
代表者数名が一人ずつ、神様にお祈りした後、ココナッツを床に叩き付けて割る。
叩き付け割った後、参加した全員から拍手が起こる。
儀式が終わり、甘い、砂糖とミルクの固まりらしい、お菓子を頂いた。
そこへ、印度人が寄ってきて、私の額にも紅を印し、右手にミサンガを巻いていった。
今日から、私は準印度人だ(笑)。

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Deadline(期日)

今日中に、完成品を出さなければならない。
印度人スタッフも、期日を理解し頑張ろうとの様子だ。
しかし、真面目ぶる印度人(印度の皆様、失礼)が災いし思うように仕事が捗らない。
他のチームは、午前中にはやり終えている。
イライラが募り、ついつい、やってしまおうかと手を出しそうになるが、我慢する。
(他のチームは、とっくの昔に、しびれを切らし、日本人スタッフが手を出していた。)
手をだしたらいかん・・・我慢、我慢、我慢。
他の日本人スタッフは、親睦会もあり皆、定時に帰る。
時間は過ぎ、とうとう18時になってしまったが、残りわずかが出来ない。
そこへ、印度人にとって大切なチャイの時間がやって来てしまったのだ。
印度人にチャイを飲ませ、しびれを切らした私は、加工を始めた。
18時23分、フィニッシュ!!!!!
親睦会をやろうと日本人スタッフが待つ、デリー市内超豪華ホテルにある日本食屋へ着いたのは、20時30分を回っていた。
白鶴720ml=1700ルピー=5,100円・・・高すぎます!!

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receive an invitation card(招待状を受け取る)

印度人スタッフが明日結婚する。
朝、その彼から、カードを受け取る。
内容を良く見ると招待状だ。
困った~受け取ってしまったのは良いが、(旧南印度のマドラス)では、行きたくてもいけない。
通訳さんへ招待状を見せ相談すると、「印度の結婚式は、1000人ぐらい集まります。行かなくても大丈夫です。」と教えてくれた。
1000人は本当かどうかは解らないが、相当の人が集まるらしい。祭事ってことですね。
また訪れる機会があれば、日本式夫婦茶碗でもプレゼントしよう。

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bred in the bone(持って生まれた)

印度人は真面目なのか不真面目なのか良く解らない。
仕事がピークに差し掛かると、印度人の性格も見え隠れする。
印度人スタッフに印度機械メーカーに対し、苛立つことも増えてきた。
心の中で「真面目ぶる態度は良いが、もう少し、頑張ってくれ~!!」

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introduction to English conversation(英会話入門)

印度の公用語は、ヒンディーなのだが、想像していた以上に、英語が多い。
会社では、日本語を理解出来るスタッフもいるのでほとんど困ることはないが、一人で動けば動くほど必要な場面に出会う。毎朝、20分程度英会話の勉強をしてから出社する。
今日は、水曜日で、昼食はマックの日。
会社へ到着後、いつもの人とは違っていた愛想の良い運転手へ、朝覚え立ての英語で、昼食は皆で、マックへ行くから、12時にここへ来い。英語で伝える。
運転手も、解ったと言わんばかりに愛想良く首を横に振る(印度で、YESは首を横に振る。)
時間は過ぎ、12時になった。タクシーは来ない・・・。
なんと、この運転手は、ヒンディーしか話せなかったのだ(涙)。

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feel tired(疲れがでる)

1ヶ月を過ぎ、仕事もピーク、疲れが出てきた。
どうやら、風邪をひいてしまったらしい。
印度特有の腹痛も始まる気配だ。
こんな時、早く就寝しようと思っていても、不安が頭を過ぎり、なかなか眠りにつけない。
やっぱ、日本は良いな・・・。

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traffic accident(交通事故)

この街だけかもしれないが、交通ルールを無視する車に人人人。
交通ルールが存在することさえ、知らない人が多いと思う。
通勤でかならずと言って良いほど、事故がある。
単独事故に衝突事故、車両だけならまだしも、印度人スタッフによると毎日、この道路で毎日、2人3人4人は必ず亡くなっていると言う。私も先日、亡くなったしまった事故に遭遇した。
事故が起こると交通渋滞が始まる。渋滞を回避しようと反対車線を逆走するのは当たり前と言わんばかりに、沢山の車両が反対車線に入り出す。
この国には交通ルールは無いかも・・・事故だけには遭いたくない。

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act as a guide(道案内をする)

先週、日曜日、デリーのロードマップを購入する。1週間見続けて、行きたい場所を見つけ出す。
行き先は、外国人観光客向けのマーケットとデリーで一番有名な楽器屋。
クオルガンのホテルからタクシーへ乗り、行き先を告げるが、運転手は解っていない。
運転手はホテルで待機していた他の運転手に聞き、やっと出発。
デリー中央までの道のりは、大凡20キロ。デリーに近づくと、私に道を尋ねてくる。
幸い、購入したロードマップを広げていたので、曲がれだの、まっすぐ行けなど、ジェスチャーを交えて外国人観光客向けのマーケットへたどり着いた。
この向かいには、デリーの台所と呼ばれるINAマーケットがあるが、40度以上の中では外国人観光客向けのマーケットを歩くのがやっとだったので、INAはあきらめ、楽器屋へ。
運転手はまたもや私を頼りにする。楽器屋のある場所は、デリーど真ん中なのにね。
印度のタクシーの運転手は、まあ、この程度?
楽しみにしていた楽器屋は、日曜休みでした。・・・・残念。

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female workers(女性労働者)

印度で女性を見かける機会はあまり多くない。
結婚すると女性は、家事に従事し外へ出ないと言う。
恐らく、未だカースト制度が残るこの国で階級が下であればあるほど、女性が表に出てくる機会は無いと思う。
ましてや、モールやファーストフード店の店員として働く姿はあまり見かけない。
私のいる工場は、まだ、建設途中だ。ここに土木工事に女性の姿がある。
けして、高くはないサリーを身にまとい、痩せたからだで、頭にザルを乗せ、採石運びをしている。
姿勢が良いのが印象的だ。
彼女達の休憩の様子が目に入った。気温40度以上の中、日陰に入り、午後長い休憩時間入る。よく見ると、乳飲み子を抱えた女性達なのだ。
この家族は、一生いや代々、土木工事の生活をしてきたに違いない。
表に出なくても、家族を底辺から支える女性は、実に力強い。
あっ!煉瓦を頭に8個積み、すごい!。

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in a month or more(一ヶ月以上たつと)

渡印して一ヶ月がたちました。仕事にもなれ、印度の環境にもまずまずなれました。
渡印により、家族には迷惑を掛けていますが、自分自身にはプラスになることが多いと感じています。
ある意味、サラリーマンの特権かもしれません。
一ヶ月以上たつと、チャレンジしたいことも出てきました。
チャレンジを実現するためには、1年以上は必要かもしれませんが、5月10日の便で一時帰国確定の連絡が入りました。チョット寂しい。けどうれしい。
二度と来たくない国と言う人が半数いるらしいのですが、私は、仕事以外でも訪れたいと思っています。

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Sheepherder(羊飼い)

先週だったか昼休み、工場敷地の外を見ると、山羊が10頭ほど歩いている。
なぜか、この砂漠でアルプスの少女ハイジのエンディングテーマを思い出した(笑)。
今日の帰り、渋滞のバイパス交差点を羊の群れが通る。
ざっと30頭の群れが、全く整っていないターバン?を巻き付けた2人の羊飼いと共に。
バイパスに、牛が生活、羊、らくだ、馬、ロバ、普通に走ったり、横断したり、野生の豚もいる。
あっ裸族・・・ここは印度なのだ!

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heat wave(猛暑)

デリーは39度の予報だが、ここの工場は砂漠の中・・・外気温45度。工場内42度。
外は焼けるように暑く、工場の中はサウナだ。
工場の駐車場にある菩提樹は10日ほど前、若葉が芽吹き、ここ3日ほどで完全に葉を茂らせた。
タクシーの運転手は車ごと、この菩提樹の下で暑さをしのぐ。
ブッタが菩提樹の木の下で悟りを拓いたと言うが、暑さで菩提樹の木の下から動けなかったに違いない・・・ブッタ様、失礼。

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person of age unknown(年齢不詳の人)

仕事もいよいよ忙しくなってきた。外気温も40度を超え、まだ空調設備の整わない工場内は、いるだけで、汗がしたたり落ちる。
こんな中、仕事で印度人スタッフと話す機会も増えてきた。
日本に来ていた人たちは、日本語を少々話せる。公用語のヒンドゥーに英語、日本語も少々。
すごく語学に関しては?実に器用な国民だと思う。
実は、私が担当する年齢不詳の頑固親父風リーダー(見た目、45才)は、日本語が話せない。
このリーダーに毎日、英語で質問攻めにあう。
いじめと思うぐらい、英語オンリーで押しまくってくるのだ。
言ってることは仕事なので少々理解できるが、頑固親父顔で押し切ろうとするので「ジャストミニッツ!」と言って、日本語を少々話せるスタッフをその都度、呼ぶ。
そんな彼が、今日、「日本語を勉強しています。」と言った。
わたしは、「少し英語を勉強しています。」と言って、覚え立ての、文章を言ってみたが、通途中で止まってしまって、明日、仕切り直し。
とりあえず、年齢だけ聞くとなんと年齢不詳の頑固親父風のリーダーは30才だったのだ~。

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Taj Mahal(タージマハール)

今日も、タージマハール続き・・・
タージマハールを作った王様がくらしていたAgra(アグラ)城。
タージマハールの北西にジャムナー河を挟んで、そのアグラ城はある。
印度経験者組はいずれも、あまりおもしろくないと言っていたが、いえいえ、面白い。
印度初心者組も、早々に飽き、早く行こうぜとの調子だったので、少々気分を害したが、仏教とイスラムとヒンドゥーの入り交じった建築物の彫り物など、王国の歴史をずっしりと感じるすばらしい建物だ。これも、世界遺産?だよね(笑)。
この王様、ブッラックタージマハールも作ろうと思っていたんだって。
見てみたい(笑)。

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Taj Mahal(タージマハール)

・・・昨日の続き。
4時間かけタージマハールへ到着。
途中、現在進行形の寺院を見て、「あれか~!」との声も聞こえる(笑)。
世界遺産、№1と言われるタージマハール。
40度を超える猛暑の中、国内国外から沢山の人たちが訪れていた。
写真通りのタージマハール。
文字通り、世界№1に違いない。
途中、農道(悪路)もあり、皆、1回行けば満足との様子であったが、私はあと3回は行きたい!!!
一度は、タージマハールへ行ってみよう!!!

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Gandhara(ガンダーラ)

珍しく、土曜日休みで土日と2連休~。
印度初心者組で、タージマハールへ。朝、6時にホテルを出発。
グルガオンから、Agra(アグラ)へ向けて車は走る。
グルガオンの街中を離れから1時間以上しばらくは農道だ。
印度独特のもやっとした夜明けの空気の中に、収穫を終えようとしている麦畑が、続く。
私のお気に入りの風景、これがガンダーラなのか・・・。
~愛の国ガンダーラ~。
ちなみにガンダーラは、パキスタン北部ペシャーワル(Peshawar)地域に相当する地域の古称らしい。昔は、一緒の国だったんだけどね。
核で争わないでほしい・・・WER IS OVER  IF YOU WANT IT.

Gandhara

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Chip(チップ)

ホテルで外食でチップが必要となる。
ホテルでは、ベットメーキングとして2日に1回、10ルピー札(30円)を置く。
普段、会社へ行くだけなのでお金を使わない。買い物へ出かけても、正直ほしい物がない。従って、小銭が生まれないのだ。
小銭作りの為、比較的小包みのお菓子やパックのジュースを買ってみる。
けど、パックジュースで洗礼を受けたものもいる。
印度で暮らすには、度胸が必要だ。

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as straight as a dog's back leg(曲がっている)

電柱が曲がっている。まあ、当たり前か。バイパスの街灯の鉄塔も右に左に曲がっている・・・気になるのは日本人だけなの?
いよいよ、仕事も忙しくなってきた。今まで暇に任せて綴っていた、印度ブログ風日記、いつまで続けられるかな?(苦笑)。

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McDonald's day(マクドナルドの日)

水曜日はマックの日。こちらに来てまもなくすぐに、日本人スタッフの仲間と水曜日の昼食はマックと決まった。日本では、年3~4回ぐらいしか食べない私であるが、渡印して水曜以外を足して、すでに6回目だ。
車で、飛ばして、10分ぐらいのところにある。マックの周りは、砂漠の様なもの。
値段はバリューセットで300円ほど。日本とあまり変わらないかも。
メニューはベジタリアン向けやマハラジャマックなるものもある。もちろん、牛肉は使われていない。
私のお薦めは、チキンマック。ころもが印度的でチョットだけカレー風味。
が、すでに皆、4回以上。私も印度マックの味にも飽きたと思ったら、とうとう、離脱組も出てきた。正直、私も飽きている・・・。

Drivethru

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Chai(spiced tea)

これは旨い!印度に来て衝撃的な旨さを感じた印度名物、甘くておいしい~ホットなChai。
(衝撃的な不味さも、30円のLunchtimeで堪能中・・・最近、少し慣れたかも。)
会社では、10時30分と15時30分にこのChaiが飲める。
しかも、おやつ付き。紅茶にミルク、砂糖にショウガetc.が入っているそうなのだが、レシピは解らず。けど、体には良いそうな。
帰国後に我が家へ訪れる人は、コーヒーでなく、本格的なホットなChaiでもてなしてあげよう。
印度は、砂糖消費大国№1とも聞いた。人口も多いが、納得。

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arrive at school(登校)

朝出勤前、通勤路に使う、幹線道路が渋滞との話があり、運転手に「完璧なブロークンイングリッシュ」で伝える。運転手は、(私が好む)旧道を選択。
生活感の漂う、道路には、スクールバスが行き交う。
印度の新学期は日本と同じ4月で、2日から始まっているらしい
ちびっ子達が、バスへ乗っていたり、多分バス乗り場と思われる場所へ向かって歩いている。
今日は、娘の初登校日。元気に行けたかな?
きっと、水色のヘルメットが可愛く写るんだろうな~。

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receive baptism(洗礼を受ける)

私にも訪れました。印度の洗礼。夜中から激痛が走る。
妻が持たせてくれた、抗生物質にビオフェルミン他とポカリスエットで対応・・・。
もしかすると昨晩の印度料理が原因かな?バターナンは旨かったけど。
今日は、朝晩食事を抜きましたが、昼食は誘われるまま、「イタリアーノ」と言うレストランでカルボラーナを食べました・・・旨い!
調子が良ければ、さらに旨く感じるのかな?
ビールも止め、量を制限しての昼食でしたが今度は、夕食で来て、ワインを開けてみよう。

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enrollment ceremony(入学式)

昨日は娘の入学式。当然、私は参加出来ていない。
出国前、早々、入学写真を知り合いのカメラマンに撮影してもらっていたので、写真立てに入れて、印度に来た日からホテルの部屋に飾っていた。
「よかったね。入学式へ参加出来なかったことは残念だけど、おとうさん、何よりも、嬉しいよ。」
俺って、やっぱり涙もろいんだな~。もし行ってたら、大泣きしてたかも(笑)。

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fire practice(消火訓練)

中途入社前の人たちが食堂の片隅に集まって、入社前教育を受けていた。
講師は多分、専属のトレーナーだ。厳しい口調で、ホワイトボードを使い何かを説明している。
しばらくして、食堂の前を通りかかると、炎天下の中、外で整列から始まり、消火栓ホースの出し方、巻き方を訓練していた。真剣そのもの、兵隊の様にきびきびと動く。日本でも見習いたいところだと思ったが、日本の新入社員にこの訓練を求めたら、全員、辞めちゃうんだろうね。

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major traffic jam(大渋滞)

印度で交通事故を見ない日はない。故障の車も必ずある。
幹線道路を使用して朝は、30分弱、帰りは1時間弱ほど掛かる。
朝、大渋滞に巻き込まれる。7時30分に宿泊先を出るが、現場へ着いたのは9時前。
原因は交通事故に、道路工事が原因らしい。
日本なら、幹線道路の道路工事は、夜、しかも計画的に行われ、部分渋滞で済むことがほとんどだが、ここは印度、片道20㎞の道のりの至る所でやっている。しかも進んでいるのか進んでいないのか全く解らない、印度ペースだ。
サイレンを鳴らすパトカーまでもが渋滞でほとんど動けないのには苦笑した。

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tree of Buddha(印度菩提樹)

印度きたら見てみたい樹木があった。それは印度菩提樹。
印度の公用語のヒンディー語でpeepal PI-PARUと言う。
会社駐車場に、ファーストフード店のガーデンに、ホテルの裏側にも印度菩提樹らしき木があった。
朝、会社で印度人スタッフにあれは菩提樹か?と聞くと、???。
今度はpeepal かと聞くと、「何故あなたは、peepal を知っている?」と目を輝かせた。
英文の通り、印度人に最も愛されている木なのだ。
(といっても、印度で仏教は廃れたが・・・)
木の下へ行き、ハート型をしている印度菩提樹の落ち葉を拾い、お守り代わりにポケット手帳へしまった。・・・どうかお守りください。

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Birth of their first child(第一子の誕生)

朝、事務所に入ると、日本語の堪能な印度人スタッフが、「私の子供が生まれました。どうぞ。」と長さ3センチ、直径1センチほどの外側が白くて真ん中が緑色のお菓子を手渡される。子供は男の子とのことだ。日本で言う、紅白まんじゅうの様なものかな?。折角だから頂いてみる。「甘い~甘い~甘い~甘すぎる~(マジ涙)。」材料は砂糖とミルクで塗り固められたお菓子なのだそうだ。
印度人は激辛、激甘が大好きな国民みたい。けど、印度人が、まんじゅう食べるどう感じるんだろう?

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safety shoes(安全靴)

デリー市街はとても車の中で見る限りはとれも綺麗(感動~)。
私が滞在する、街とは天地の差。
中央に近づけば近づくほど、整然と整備されていて、車の運転マナーも何故か急に良くなる。
大きなビルもあり、マンションやショッピングモールが次々に建設されている街でもあるが、滞在するホテルから1歩踏み出すとドヤ街の様、夜は一人で歩けないし、街灯もほとんど無く道も凸凹で安全靴が必要である。
日本から来るとき荷物を少しでも軽くするため、安全靴で来たけど大正解!

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holiday(休日)

デリー市内へ出かける。地下にあるショッピング街だ。小さな店が方を寄せ合い並べ合う。お店は、貴金属店、メンズ服店、レディース服点、子供服店、ジーンズ店、ゲーム機器店ばかりが方を寄せ合い地下街で蜷局を巻いて並んでいる。地下街の中でお香がぶんぶん焚かれている。地下にあるアメ横といった感じか・・・。
そう言えば、先週日曜日に行ったショッピングモール(ビルディング)も蜷局を巻くような店舗の並びだった。この店舗構成どこかで見た記憶・・・愛地球博の印度館。
ターバンと同じで巻くのが好きな国民なのか?
ホテルの日本食でも海苔巻きは毎日と言っていいほど出る。
こいつら得意になっているかも(笑)。

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plight one's troth(婚約をする)

印度人スタッフの一人が故郷の南印度のマドラスで日曜日婚約する為、土~月曜日、三連休をとった。
デリーからマドラスまで飛行機で1時間半、電車で36時間掛かるそうだ。
婚約のことを訪ねると、婚約では親戚も集まり顔合わせをするとのこと。
そのスタッフは29歳、お嫁さんになる人は24歳の同郷で電装関係のエンジニアという。
結婚式は4/30ということだが、プロジェクトの仕事の期日も4/30だ。
結婚式に間に合う様、仕事は日本式で頑張ろう!
結婚式をLIVEで見てみたい様な気もする。ここまで来たんだからマドラスへも行きたいな~(笑)。

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lady beetle(てんとう虫)

昨日、自宅から初めて、電話が入る。娘からだ。
明るい声で今日、テントウ虫を見つけて、手におしっこを掛けられたとの話だ。
私も昼休み、テントウ虫を見て触れた。
偶然ではないと思った。ミッキーの魔法かティンカーベルの仕業かな?
2、3分話をして、「じゃあね。また、電話するね。」と娘が言った。
その後、しばらくして、妻からのメール。
娘は、心配させまいと思い涙をこらえながら、明るく振る舞って電話をしていたらしい。
優しい娘に感謝、愛する家族よ、ありがとう。
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temperature reads 40 degrees Celsius(気温が40度)

午後15時、照りつける太陽。工場と仮事務所の間はおよそ250m。
行きも帰りも途中でくじけそうになる。回りに温度計が無いので、印度人に聞く。
「40度ぐらいですかね~。これからもっと暑くなります。工場の中も機械が動き出せば、更に暑いです。」「50度、60度、70度。大丈夫ですか?」
唯一の救いは、熱帯夜がなさそうなこと。けど週末には夏バテになるかも。
今日もまた1名、日本人スタッフが腹痛で病院へ搬送される・・・。

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a pile of bricks(レンガの建築)

印度の空港に近づき、街の様子が見える様になるころ、レンガの建築物が多いことに気づく、上から眺めた姿は、レゴブロックの世界だ。
私のいる工場も、骨組みは鉄骨や鉄筋コンクリートなのだが、壁は全てレンガ積み。その後、モルタルで左官仕上げをして、最後は塗装。レンガ積みは結構いい加減なのだが、左官仕上げは抜群に旨いし、刷毛塗りの塗装もムラが無く結構いけてる。
一日400円ほどの日当らしいから、そこの社長さん、どう?

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Aggravating(腹が立つ)

上司へ出張報告を兼ね、壊れたPCを代替品の準備状況について問い合わせをしようと思い印度携帯で会社へ電話。上司が電話中とのことで、PCを担当する部門の担当者へ繋いでもらう。その担当者の不備でLANを使用することができないのにも関わらず、LANに繋がるか繋がらないは、使用目的を聞いていないもしくは使用側に問題有りととらえている様な口調に腹が立つ!!!
「お前、言い訳する前に、まず謝れ!馬鹿やろう!」と言って電話の受話器を叩き切ったつもりで切りボタンを押すが、携帯での国際電話。きっと相手には、通話状態が悪くなったとしか思われていない・・・。印度人はやたら言い訳上手と聞くけど、当社はそれ以上かも。

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Baptism(洗礼)

印度へ来ると必ず、腹痛を起こすらしい。それも1週間~2週間で。
昨夜、腹痛に合う。トイレ1回で済み回復しホットする。
同じ便できた、同僚は腹痛で仕事が出来ない状態で、。駐在員から、印度製劇薬をもらい様子を見るが、次の日、病院へ搬送~私も訪れるのか、印度の洗礼。
出国前、毎日ヤクルト飲んでたけど駄目かな~。

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Mobile(携帯電話)

プリペード印度携帯電話を買う。購入直後から使えると印度人は言い張り、首を横にふったが、結局使える様になったのは24H後だった。
印度人はYESの時、首を傾げる様に横に振る。
通話料が格段に安いので、現地での連絡や日本との連絡に役に立つ。
(正直なところ、家との通話料も安くすみそう。ちょっとだけ使わせてください。)

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commencement of nurseryschool(卒園式)

今日はひとり娘の卒園式。渡印により卒園式~入学式へ出席できない・・・。
卒園式で歌うと言っていた「世界にひとつだけの花」。
私も時差を考慮し、持ってきた歌詞カードで歌ってみる。大好きな娘よ、おとうさんも歌ったよ。聞こえたかい?(涙)。

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old road(旧道)

会社から持たされハンドキャリーしてきた2㎏のA4サイズ旧型PC本体のLAN不良が発覚。
業務にはもちろんプライベートにもLANを使用することが出来ないことが判る。
今時、03年のWIN-2000NTをインストールされてはウィルスソフトが最新と言い張っても、OSが更新されていなければ印度のウィルスには適わない。
会社帰り、運転手が気を利かせたのかどうかは判らないが、幹線道路を通らず、旧道を走り始めた。のどかな田園風景と時々現れる村。いつもは、沢山の車の中に囲まれた中での通勤だが、今日は違う。途中、お祭りにも出会うことが出来た。そして田畑に夕日が沈む。印度の生活模様を少し見ることが出来、気が紛れた。

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civil work (土木工事)

この国に重機は無いのかと言いたくなるぐらい、土木工事が遅い。
そもそも、建物も全てマイペース?に出来ていく。
私が来るときには、建物も工場外周道路も出来ていたはず。
しかし、私がくる前日に建物の壁が囲まれ、工場外周道路はまだ1/2しかない。
アスファルトの下に敷く大きな茶色の採石?を人の手で並べる姿を見ているとうなずくしかない。057_1

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silver medal(銀メダル)

既に立ち上がっているA工場の従業員に記念の銀メダル(20g)が従業員全員に配られることになった。(私は工場の壁がやっと出来たばかりのT工場)
ギラギラと輝く目。溶かされてアクセサリーになるのか売り飛ばされるのか。
工場内では、銀色やメッキの様なものは良く盗まれるらしい。
と思ったら、機械に付いていたチェーンが無くなっていた。

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Lunchtime(昼飯)

出勤初日、カーチェイスに仕事いきなり仕事も廻され、なれない土地で目が回った。
出勤2日目、移動の車の中で無言になる時間が多くなる。ホテルでの食事は満足しているが、昼食は頂けない。
ステンレス?のトレイを受け取った後、キッチンペーパー?でトレイを拭きまくる。拭いたペーパーが黒い・・・。それから、バナナ、ヨーグルト、インディカ米のピラフと焼きそば?とカレーを乗せる。一応、日本人向け。旨いかって?一食10ルピー(30円弱)だからね。

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car chase(カーチェイス)

海外は初めてでは無いが、眠ることが出来ない。
仕事故の緊張なのか?・・・-3:30の時差を配慮しながら、早朝、自宅へ電話。
見送りしてくれた時、娘は半べそ状態だったが、送り出した後から元気一杯の模様で一安心。
初出勤、車で移動~カーチェイスに人だらけ。オート三輪のぎゅうぎゅう詰めのタクシーから、乗車する全員から覗き込まれる。シャッターチャンスを狙ったが、レンズ越しでも目線を合わせられず、シャッターが切れない。

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Ganga (River)(ガンジス川)

印度の上空から、街並みを眺める。
夕暮れ時、霞がかかった様な中で、田畑が見え、やがて大きな川が見える。
ガンガー!?では無いと思うが、夕日が川に反射して印度らしい空気が漂っていた。
車でホテルへ移動~まるでカーチェイス。
バックミラー越しに見える運転手の目は鋭く、私に見える街は戦争直後の様相だった。

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